てきとーてきど

適当適度を心掛ける只の雑記です。

熱を入れて、業務改善のお願いをしても殆どは意味が無い事が多い。

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車を扱う仕事の助手をバイトでしています。

 仕事自体は簡単なモノだが、体力勝負だ。

 

毎朝、朝礼をするのだが最近役職についた社員の方が、発言した事がある。

「軽微なバックでも助手は車を降りて見るように」との事だ。

 

因みに自分はあまり見ない方だ。

 

そりゃ、全てちゃんと見た方が事故率は下がるかもしれない。

只、その分時間はかかる。

 

自分が見ないのは大きめの道路であり、楽にバックが出来る箇所だったりする。

また、バックモニターも付いているのも理由の1つだ。

その際降りないがモニターや窓からのぞき込んで見たりはしている。

 

狭い通路や当たりそうな所はちゃんと見ます。

それ以外は見ない。

 

なので見なかった。

 

ドライバーの方も何も言わなかった。

多分、分かっていたのでしょうし、そう言う事を言われるのも一度や二度では無いでしょうし。

 

見るように指示しても、全てちゃんとしていたら大変過ぎる。

ちゃんと業務をこなすのは、結果の為であって、手段の為ではないと思う。

 

熱血で頑張ろうとしても空回りして無駄になることが多い。

それが良い事だったとしても、守られるとは限らない。

 

なんでもかんでもしようとして、業務を増やし、手が足りなくなる。

 

多分、他の会社もそんな所が多い。

色々な事で手一杯の所が。

 

人間出来る事は少ない。

 

なんでもかんでもしようとせずにある程度適当に、適度にこなしていくことが必要だと思う。

 

無理してもしょうがない。

楽に適当に行きます。